フェムテック・吸収型サニタリーショーツという新たな領域での事業成長に伴い、社内外の広報活動を上流から現場まで伴走。再現性のあるサポートでPR力を向上——Bé-A株式会社



企業情報
株式会社Be-A Japan
100回洗濯しても業界No.1の吸水量(120ml, 150ml)を誇り、快適な1日を過ごすことができる超吸収型サニタリーショーツブランド「Bé-A〈ベア〉」を製造企画販売する。

ご担当者様
Bé-A株式会社 代表取締役COO 髙橋くみ

UCL(ロンドン大学)卒業後、外資系映画会社、外資系アパレル会社を経て、2009年に山本未奈子氏と共にMNC New York株式会社を設立。家族と住むアメリカ・ロサンゼルスを行き来しながら、1年のおよそ半分を日本で過ごす。共同経営者の山本氏同様、シングルマザーに育てられたこともあり「ジェンダー平等」と「女性のエンパワーメント」には人一倍の関心と持論を持つ。 フェムテック商品「超吸収型生理ショーツ Bé-A/ベア」のコンセプター。

当初のご状況

ブランド・商品の認知向上に向けた戦略的なPR活動や啓蒙活動を強化したい

ミッション

注目度の上がってきたブランドの更なる認知拡大の取り組み

取り組んだこと

①コミュニティ「Bé-A circle」の企画・立ち上げ

②メディア向け発表会の社内ディレクション

成果

①コミュニティ「Bé-A circle」の企画・立ち上げ担当として、要件整理や規約の設計、また運用する上での企画立案など立ち上げに従事。今まで出来ていなかったファンコミュニケーションの活性化を実現。従来では拾えきれなかった多様なユーザーの声を丁寧にヒアリングすることで、商品企画・開発にも反映。

②当日の進行や運営の流れの企画設計・台本作成など、発表会の軸となる部分を企画設計し社内ディレクションを実施。コロナ禍でのオンラインメディア向け発表会を実現し、社内にノウハウを落とし込み今後も再現性のある支援を実現。

豊富な経験と知見をもとにした実行力と熱量で、社内では対応できなかった部分をサポート

ーMaVieにご依頼された決め手を教えてください。

志賀さんのご経験と知見です。また当社の別ブランド「SIMPLISSE」のお客様でもあり、コンテンツ企画に携わっていただいてた過去の経緯もあり、ご自身でも美容や健康、フェムテックに対して情報感度が高く、私たちが目指したい将来像や戦略に対する理解度が早く高いことも決め手になりました。

ーご依頼された当時のご状況を教えてください。

私たちのブランド「Bé-A」が吸収型生理ショーツとして徐々に認知されてきたフェーズで、既存ユーザー様との交流を目的としたコミュニティ「Bé-A circle(ベア サークル)」や、ジュニア向け新商品「Bé-A petit」の発表会など、PRやブランディングに関わるプロジェクトが続いたタイミングでした。

ー実際に取り組んでみて、どんな効果を感じましたか?

実際に私たちの商品を使っていただき、「本当に良いと思ったものだからこそ支援していきたい」と一緒にゼロベースから取り組んで頂きました。私たちも、やはり本当に商品を良いと思ってくださるパートナーとお仕事をしたいので、嬉しかったです。

またご自身で長年PRやブランディングに携わっているご経験と知見をもとに、そのときそのときの課題に合わせて柔軟にサポートに入っていただきました。ベンチャー企業ですので、スピード重視の環境でもある中、私たち役員陣との上流部分から現場まで伴走してもらえたのは心強かったです。

私たちの初めての取り組みである「Bé-A circle」には、ご自身でコミュニティを立ち上げているご経験でお力添えいただきました。

ー最後に、MaVieに一言お願いいたします!

急激に事業成長する中で、柔軟に対応してくださるのは今までのご経験や知見があってこそだと思います。また私たちの気づかない細部にまで気を回していただき、メンバーの一員としてサポートして頂けることが心強いです。本当にありがとうございます!

 
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