事業成長に伴い、社内外のブランドコミュニケーションを課題抽出から伴走。体制構築や戦略PRの実現でブランド力を向上——株式会社nobitel



企業情報
株式会社nobitel
健康×IT×スポーツ領域で、「人の未来を大きくする」ことをミッションに事業を展開。世界190店舗以上を展開するストレッチ専門店「Dr.stretch」や、ストレッチピラティス専門店「WECLE」、日本最大テニスポータルサイト「tennis365」、奄美大島のウェルネスリゾートホテル「THE SCENE」の運営などを行う。

ご担当者様
株式会社nobitel 取締役CTO 黒木信吾様

1984年生まれ宮崎県出身。明治大学理工学部(物理学科)を卒業。ベンチャー企業でエンジニアとして従事し、モバイル端末にて国内初の行動ターゲティング広告配信システムを開発。その後大手小売企業などを経て、2014年株式会社KOMPEITO取締役CTOに就任。2019年よりフュービックにジョインし取締役CTO就任。“ITをリアルな体験に還元すること”を信念に、スタートアップでの経験とテクノロジーを用いて新たな視点から顧客体験の充実を目指す。宮崎県公認のみやざきブランドアンバサダーとしても活動。


ご要望

企業やサービスのブランド価値向上に向けた戦略的な広報活動を強化していきたい

当初の課題

①戦略が描けておらず、事業部ごとに発信が独立していた

②うまく広報活動がワークしていないが、課題を明確に把握できていなかった

ミッション
事業成長に伴う社内外コミュニケーション戦略の構築と実行

プロセス
まず現場に入り、課題を抽出。課題・リスクを可視化した上で、PRの重要性と実効性に対して役員陣の意識を向上させ、社内への周知を徹底。各事業部ごとの独立した発信体制から、社内外広報すべての機能を包括した広報体制を整備した。その後、リブランディングに伴う広報活動やブランドコミュニケーションで社外からの信頼獲得にも取り組んだ。

改善したこと
広報・PR活動の課題を特定。既存の体制と活動では包括できていなかった会社の中長期戦略に基づく広報活動を明確に定めた。また事業ごとのターゲットとメッセージの整理を実行することで、メディア掲載などを通してそれぞれ適したターゲットに対しての訴求を実現。社員へのビジョンの浸透や、社外へのブランド醸成を行った。

現在
健康×ITでヘルスケア業界を牽引し、第三創業期に向けた企業・サービスの価値向上を実現。現在は、すべての対外PRをMaVieが担当し、コーポレート及び各事業・サービスの事業戦略に基づいた広報戦略策定および企画立案から伴走している。

経験に裏打ちされた実行力と熱量で、課題抽出からリブランディングまで伴走

ー2020年のご依頼時は、どのような課題を抱えていらっしゃいましたか?

多岐にわたる事業やサービスをうまくPR出来ていない中、個別に発生している課題を、どう整理して何から改善すれば実効性のあるものになるのか曖昧な状態でした。

ーMaVieにご依頼いただいた決め手を教えてください

志賀さんのお人柄です。一緒にお仕事した事はありませんでしたが、他社の広報を担当されている時代から交友がありました。最初はお仕事をすぐに依頼するというより、自分の専門外のPRという分野で相談をさせていただいた事がきっかけでした。

その中で、これまでの経験から、豊富な観点とアイディア・それを解決するプロセスと方法論をお持ちだと感じたんです。その上で、非常に親身に協力してくださるお人柄と熱量を感じ、この人なら間違いないと考え、依頼に至りました。

ーどんなことを期待していましたか?

PRの重要性と実効性に対して社内の理解を得ながら、推し進められる実行力を期待していました。そのために必要な知識・経験・熱量のある方を探していたので、まさにぴったりだったんです。

現在も定例ミーティング以外に、個別に事業責任者や役員とも連携して動いていただいてるので、もう当社のメンバーのように感じています(笑)

ー実際に取り組むなかで、どんな効果を感じましたか?

正しい広報活動が出来ていない。課題はわかるが、どんなKPIからアクションプランを設計するのが適切かわからない。そんな状態だったので、課題を可視化するところから入っていただけたのは大変ありがたかったです。課題を抽出し可視化できる専門家は多くはないと思います。

はじめに、実際に広報の現場で何が起きているのか見ていただきました。すると適切な広報活動が出来ていなかったことが可視化されたのです。

それまでは、広報経験者がおらず広報PRの正しい活動やあるべき姿がわからない状態でした。そこから志賀さんに現場に入っていただき、現状の活動内容を可視化し、課題を整理していただきました。さらに、理想とする広報体制の構築に必要な考え方やノウハウを伝授いただいたのです。

また担当者に伴走していただきながら、現場のサポートもお願いしました。加えて、役員陣のマーケティング・ブランディング意識の向上を目的に、役員陣とも密にコミュニケーションをとって、経営戦略に基づくPR活動のあり方を伝えていただきましたね。

自分ひとりでも、時間をかければ社内の意思統一を図れたのかもしれません。しかし、ここまで効率的に一人で進めるのは難しかったと思います。事業を速く前に推し進めるために、課題抽出から伴走していただいた効果は大きかったです

また、志賀さんの企画力とお持ちのコネクションが無ければ、メジャーかつ自分たちがターゲットにしている層へのメディア掲載は実現しなかったと思います。やみくもにメディア露出を狙うのではなく、狙った媒体に適切なコミュニケーションを取りながら進めていくことは、自社だけでは実現できなかったはず。ご経験とコネクション、どちらもお持ちの志賀さんだったからこその結果だと思っています。

更に、当社が大きくリブランディングに舵を切るタイミングでしたので、広報PRの専門家がいることの安心感が大きいです。そこも、入っていただいての効果を感じるポイントですね。この情報をどう打ち出すべきか?どうやったら狙ったブランディングにつながる活動ができるか?こういったことを一緒に、1つずつ丁寧に考えていただいています。

社内外にビジョナリーカンパニーとして今後の方針や考えを発信いけるようになったことは、すでに大きな成果です。

ー今後も伴走させて頂くMaVieに、これから期待することを教えてください

2021年9月に社名変更および新規事業の正式発表をし、ついに第三創業期に突入しました。これから事業をより拡大し、ストレッチ業界のリーディングカンパニーとして事業成長していくための数々のプロジェクを考えています。我々の推し進めている壮大なプロジェクトを、これからもサポートし最大化していただけることを期待しています。まだまだ道半ばですので、引き続き宜しくお願いいたします。

ブランディングで課題やお悩みはありませんか?企業・経営者に寄り添う伴走支援で解決します。
MaVieは約50社を超える伴走支援を行ってきました。一般的に「ブランディング」というと“見た目”を整えることに重きを置きがちですが、実は本当に大切なことは経営・事業課題から紐解いていくこと。そして対内外的にどう醸成していくかを考えることです。
<課題例>
  • プロダクトやサービスを立ち上げたがブランド全体の戦略や施策が組み立てられない
  • 自社でブランディングやPRを進めてきたが社内にも社外にも浸透しない
  • 外部に委託してみたものの自分たちが思い描いていたブランド構築ができていない
この他にも経営課題・ブランディングでお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。
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