「悩むのは当たり前、まず一歩踏み出す」ワーママコミュニティで交流を重ね、そんなマインドに変わりました


仕事も育児も諦めず「なりたい自分」を目指すママ・プレママコミュニティ「Mrelations PLUS」。コミュニティに参加する女性たちは、交流会で悩みを共有したり、セミナーで学びを広げたりしながらキャリアと子育てを両立するヒントを得ています。

「社外のワーママと交流することで視野を広げたい」「キャリアを求めている女性が周りに少ないので、いろんな方の話を聞きたい」と集まった女性たちの職種や経歴は様々です。実際どんな人が参加しているのか、メンバーにキャリア観やコミュニティの魅力を聞きました。

Case.1 佐藤知世さん(30代/会社員/娘4歳・息子1歳)

<さとう・ともよ>

岩手で古着チェーン運営企業に新卒入社、2年目より広報へ配属→東京転勤、第一子育休復帰後にキャリア形成のため時短正社員で法律ITベンチャー企業へ転職。企業広報を本業に務める傍ら、パラレルワーカーとしてさまざまな企業の広報支援に携わる。2021年1月に第二子育休から復帰、フルタイムへ変更。

ーーキャリアについてお伺いします。第一子の育休を取ったあと転職されていますが、何がきっかけだったのでしょうか?

前職は人事制度が整っておらず、昇給は望めない会社でした。夫婦で同じ会社にいたため、「このままでは子どもの教育費はおろか生活費も稼げない」と感じ、転職を決めました。仕事は好きだったのですが、昇給や昇格といった「キャリアの報酬」があればもっと自分に自信が持てるのになとも思っていました。

転職活動では、フレックスで時間が自由・副業可・人事制度がしっかりしている・時短可を条件に探しました。時短を選択したのは、前職から時短で働いており、適度に子どもとの時間が欲しいと思っていたからです。

ーーなぜMrelations PLUSに参加しようと思ったのですか?

時短でどのようにキャリア形成していけばいいのか、そもそも育児と仕事の両立をみんなどうしているのかが気になり、同じ目線で話したいと思ったのがきっかけです。

もともと仕事が好きでキャリアアップしたい思いはあるものの、出産育児を経て難しさを実感していました。子どもの体調不良で思うように仕事が進まなかったり、1秒も残業できないというプレッシャーがあったり。産前当たり前にできていたことのほとんどができなくなる、または制限付きになることで精神的にも負荷がありました。

仕事と育児で周りに相談する時間もなくモヤモヤしている時、Mrelationsに出会いました。

ーーMrelations PLUSに参加した前後で何か変化はありましたか? 

小さい子どもを育てながらかつ第二子検討中のキャリア形成の方法や、パートナーとのキャリア感の共有、キャリアを築いたママたちはどんなバランスで仕事をこなしていたのかなど、悩みや不安がありました。

Mrelationsに参加してすべてが解決したかと言われればそうではありませんが、何より同じ温度感で自分と同じように悩むワーママが多いことに気づき、悩みを共有できたことがよかったなと感じています。

同じように悩みもがいているワーママがいるとわかった今、「悩むのは当たり前、まず一歩踏み出す」そんなマインドに変わりました。

ーーMrelations PLUSに入ってよかったと思うことを教えて下さい。

ママ友ではないけど仕事の話が積極的にできる貴重な関係性を築けたなと感じています。地方出身ということもあり、都心でフルキャリで働くママと知り合う機会がないので貴重に感じます。

ーーあなたにとってMrelations PLUSはどんな存在ですか?

職種は違えど「女性が働くこと」について話し合える場です。

佐藤さんが考える「Mrelations PLUS」の魅力

  • フルキャリの悩みを同じ温度感で相談できる
  • 育児の悩みもキャリアの悩みも出るが、自分時間の確保といった「自分」を大切にするための話ができる
  • ママ友でもなく、まったく顔の知らないネットのつながりでもなく、顔の知れた適度な距離感で煩わしさのない関係性を築ける(今の時代に合った関係性)

育児と仕事の両立を目指す会員制コミュニティ「Mrelations PLUS」には、悩みながらも「自分らしく」仕事と育児を両立するママ、プレママが集まっています。月額980円(税抜)で新たに出会える仲間との交流と、動画コンテンツで自分のためのインプットができるコミュニティです。

■インプット&ナレッジシェア会員制コミュニティ「Mrelations PLUS」

https://mrelationsplus.studio.site/